新卒が就活の失敗から挽回する

新卒就活ガイド

新卒者が、就職活動に失敗するのは、おそらく1度きりの経験になるでしょう。既卒となって今後どうなるかは、本人次第になってきます。ただし、新卒が就職活動に失敗しても、多くの成功例はあります。成功例の中に入る為には、前向きな努力が必要です。

新卒で失敗する人達に見る

就職活動は、個人の志望による決定で会社を選択して就活を行うわけです。誰もが、一流企業を目指して頑張るわけですから、全員が入社出来るはずはありません。行きたい企業を絞りすぎ、かつ必要な努力などもしなければ入社できない可能性の方が高くなります。

入社出来ないケースを、想定することも大事です。自分の能力や就活に対する努力を、過大評価せずに、いわゆる「スベリ止め」を考えるべきです。優秀な学歴の人でも、就活に失敗するのですから、問題は「スベリ止め」を「よし」とするかです。もしくは、希望の企業に就職浪人する覚悟があれば良いのです。

自分がなりたい未来像

自分の希望する企業で、専門職になる場合や企業をリードする営業職になるなど、働いている自分の未来像は想像していますか?なりたい職業があった場合には、専門職ならばキャリアを積む事はどこでも可能です。あまり企業に固執してしまうと、失敗した場合のショックは計り知れないでしょう。

就活に失敗したその後の対策

まずは、今後どうすべきかを決めてから行動を起こすべきです。今後の進路は、1つだけではありません。失敗したのは、進むべき道を1つしか想定していなかったからではないでしょうか。

再チャレンジする

既卒であっても、企業によっては2年目までは、新卒者として扱う場合があります。ただし、同じ企業を受けたとしても、目に見えるようなあなたの努力が、企業側に伝われば良いのですが、現実的にはかなり厳しい選択となるかもしれません。

既卒者としても、企業への就活があるので、自分にあった職場を見つかるまで頑張っていく方法もあります。

資格をとって専門分野を目指す

弁護士や司法書士などは、第二のキャリアからでも多くの人が目指しています。50代以上の方まで幅広い年齢層が資格にトライしています。介護士の資格なども需要が多いので、狙いどころです。心理学の資格は、コンサルタント業などでも役に立つので、多くの企業で活躍できる可能性があります。

バイトの経験を活かして起業する

学生時代にアルバイトの経験があるのならば、他の人よりも専門的な知識があるはずです。経営のノウハウを勉強して、独立の道を選ぶ事も出来ます。

就職出来たが失敗だと感じた場合

就職した企業で、自分の思い描いていた仕事と違った場合の人もいます。割り切ってこの会社で働く事が出来ない場合には、すぐにやめても無駄になってしまいます。出来れば、この会社のノウハウを学んでからでも遅くはありません。培った知識や技術は経験として、次の職場に活かす事ができるかもしれません。会社員としてではなく、契約社員としての道もあります。人材業界へ就職すれば、その経験を活かす道も開けるのです。

まとめ

新卒者が就活の失敗から挽回するには、何もしないであきらめるのではなく、今後の行動次第で、人生の先が決まるのです。まずは、何をするべきか決めてから行動に移しましょう。

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