新卒一年目の悩みとは ~新入社員が抱えるもの~

新卒就活ガイド

成長とともに学生時代を終え、就職生活を迎えるわけですが、その世界に慣れていない新卒者には悩みがあることでしょう。今まで経験したことない一年目には、どんな悩みがやってくるのでしょう。

思うように仕事ができない

自分は仕事ができないと思う方は多いそうです。同じ仕事場で働く方、上司や先輩は自分と同じ仕事を何倍もの早さでこなしてしまいます。そのような点で悩みを抱えますが、新人で仕事の初心者なのだから、それは当たり前とも言えるでしょう。その上司や先輩たちも、何年もこの仕事をこなしてやってきたからこそできる成果です。一年目から同じようにできるとは思う方がおかしいですよね。

仕事はゆっくりでもいいので、一歩ずつ前へ進んで行けばいいです。なにも焦られることはありません。できることをひとつずつ身に付けていくことが、一番大切なことだと思います。

相手に話を理解してもらえない

この悩みに当てはまる方は多いようで、自分の伝えたいことを相手に正しく理解してもらえないことがあります。その原因として、「早口で話す」・「主語が抜けている」・「自分の考えの背景や意図を伝えていない」などがあります。

この点を直していくことで、相手への話の理解はよくなるとされます。コミュニケーションに書かれた本や記事などを読むと、日常活かせる内容もあるかもしれません。

相談のタイミングが分からない

仕事に対する相談のタイミングが難しいという話を聞きます。新入社員は仕事で分からないことばかりだけれど、上司、先輩はいつも忙しそうにお仕事中ですね。いつ分からない質問をしていいか分かりません。その結果、自分で仕事の答えを出せず悩み、時間だけが過ぎてしまいます。

相談すべきことと考えるべきことの区別がつかないのなら、即相談することだと思われます。新入社員は悩んだら「相談」することを心がけましょう。

自分の意見を言えない

会議などでは、いろいろなポジションの人がそれぞれの意見を出し合います。自分も意見を言わなくてはと思っても、自信を持って発言できない、間違ったことを言ってしまったらダメなどと悩んでしまいます。

この悩みを解決するために、「自分の発言が正しいか正しくないかは決める必要はない」「そもそも正しい意見や間違った意見はない」「自分の意見を言うことが大事」「一年目だから言える意見もある」といった方向性から考えてみましょう。

スタッフ間のコミュニケーションがとれて慣れてくると、会議でも発言しやすくなります。

同じ社員と見比べる

会社にいる上司、先輩、同じ一年目の方もすごい人に見え、自分はダメだなと悩む新卒の方も多くいます。みんなそれぞれ得意分野がありますので、それが仕事に現れるのも当たり前です。だから自分のペースでやれることを頑張りましょう。その際には、独りよがりにならないように、周りに相談などしながら進めていくことが大切です。

まとめ

新卒者には就職後、多くの悩みが待ち構えていますが、1つ1つに慣れていくことで違和感
なくこなしていけるはずです。自分の一年目の悩みが自分が先輩、上司になった時にサポートとして役に立つのではないでしょうか。

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