新卒の「自己紹介」 注意すべきことは?

新卒就活ガイド

面接を受ける際に、まず「簡単に自身の自己紹介などをお願いします」と面接官に言われることがあります。面接官の問いかけに対して、聞きたいことは何なのかを考えないとずれた話をしてしまいます。今回は面接などで、自己紹介をする時の注意点やポイントなどを調べていきたいと思います。

「自己紹介」・「自己PR」両方を混同しない

「自己紹介」は、挨拶・コミュニケーションのきっかけ作りとなり、「自己PR」は能力・意欲のアピールとなります。「自己紹介」を求められる場面において、強みやスキル、知識と価値観、意欲などを話してしまうと、面接官も唐突さに困惑してしまうのです。

これは、問いかけられた質問の意図を理解していないことになり、コミュニケーションスキルを疑われることになりかねません。そのため、自身の紹介とPRを話す際は、分けて考えていかなければいけません。

「自己紹介」どう話せば良いか?

面接官に自分のプロフィールやPRなど、聞いて欲しいことの内容などを簡単に触れて話すことが必要になります。

自己紹介内容

・大学、学部、学科名
・氏名
・学校で学んだこと
・学業以外の活動、特技
・面接企業の魅力に感じる点を一言、聞いて欲しいこととPRしたいことに触れる。

エントリーシートと履歴書に記載したことと、食い違いないように気をつけなければいけません。一番初めの自身の印象を決定づけるところですので、特技や成果など、話と書類が違えば真実味が薄れてしまうので、その点に気を付けながら明るくハツラツと、面接官に届く適切な声のトーン・大きさで話す意識が重要になります。折角、うまく喋れても声が小さいと話の内容も伝わりづらく、何より暗い印象を持たれてしまいます。そうなると、すぐ辞めてしまうのではないかと思われるかもしれません。

まとめ

面接の際に自己紹介に使用する時間の目安は、約40秒~60秒を目安にするといいと言われています。緊張で考えていたことが、本番ではうまく言えないことも多いです。そのため、自己紹介の練習も必要でしょう。声を発声して練習することで、表情と声のだし方にも意識がいくことで、気持ちの面でも本番に挑むことができるはずです。就職したい企業での面接は失敗しないように、業界や企業研究と合わせて準備を整えて挑みたいですね。

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