新卒学生が入社までに用意しておくべき書類 ~内定時点でやること~

新卒就活ガイド

就職活動はまさに激戦です。人気のある企業は特に倍率が高いことでしょうし、就活生は内定をもらうまで不安な日々を送っていると思われます。そんな就活を経て、「内定」を勝ち取った学生さんはご存知でしょうか?内定した時にやるべきことがあることを。

用意すべきもの

面接などをクリアし、ようやく内定をもらうことができた新卒のあなた。4月から社会人になることの喜びでたくさんでしょう。しかし、それで浮かれていてはだめで、入社の前の日までに用意しておくべき書類があるのをご存知でしょうか。

履歴書や職務経歴書、健康診断書などといった一部の書類については応募した時点で企業に提出しています。ここでは応募した時に提出した書類以外のことについてお話していきます。入社までに用意しておくべき書類はたくさんあることでしょうが、3月末までに用意しておけば安心です。

大学在籍時にバイトしたことがある方

学生時代にバイトをした方は、応募した時に職務経歴書に記入したことでしょう。内定後に出すべき書類という意味で、必要な書類があります。まずは確定申告時における源泉徴収票に雇用保険被保険者証です。

アルバイトとしてお店などに雇われていた時、毎年2月の確定申告に必要な書類として雇用先からもらったことでしょう。雇用保険被保険者証については、雇用保険に加入した時に必要とされていたため、4月から新たな企業のスタッフとして働くという意味では必要な書類の一つです。

バイト経験有無問わず

提出すべき書類は、次の通りです。なお、大学在籍時に仕事をした経験がある方は前述の通りです。

・諸事項届出書
・雇用契約書
・住民票記載事項証明書(自分が住んでいるところの自治体から)
・各免許証明書(自動車運転免許を持っていない方は不要)
・身元保証書(親御さんの署名)
・誓約書(会社とあなたの関係などにおける、約束事に合意したことを意味します)
・年金手帳(国民年金などに加入している方)
・通勤経路記載の届出書
・銀行の口座(給与振込に必要です)

大変な数の書類になることでしょうが、これからあなたが内定先と雇用関係を正式に結ぶために大事な要素が含まれているからです。

会社入社前に

たくさんの書類を準備しておくのも大変でしょうし、一部では記入すべき項目が出てくるので、やるべきことがたくさんあるのが実感できます。しかし、厳しい就職戦線をクリアした証でもあるのですから、最後の総仕上げ的役割として書類の準備に臨みたいものです。それが終わってこそ、入社前の安心感を迎えられるからです。

後は、入社当日まで書類を大事に保管しておくことです。まずは大きいサイズの封筒を用意して、会社に提出するための書類をまとめて保管します。その後、カバンの中に入れてから入社日に提出しておきましょう。なくしたら大変な書類であることを認識し、常に管理には気を付けておきたいものです。

まとめ

以上、新卒者が内定した後、会社に提出する書類についてまとめておきましたが、4月の入社までにまだ時間があることでしょうし、その間を利用して書類を用意、もしくは内容の確認をしましょう。

これから就活に挑む学生の皆さんへ、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。