新卒のうちに内定を獲得!! 就職活動のテクニック

新卒就活ガイド

新卒の就職活動は人生に一度きりです。企業の会社説明会や面接を行う時期などをあらかじめ知っておくと、就活を有利に進めることができます。中々内定がもらえず困っている方も多いと思いますが、新卒で就職することには大変大きなメリットが存在します。今回は新卒で就職活動するためのノウハウと有利な点をご紹介します。

新卒の需要と就活を始めるタイミング

精力的な企業は後の発展のため新しい人材を欲しています。そのため新卒の内定率は中途採用に比べ非常に高く、難易度的にも新卒が有利です。

では、どのタイミングで活動を行うべきなのでしょうか?大学生を例にすると3年の3月頃にエントリーのスタート、4年の6月頃に採用が始まります。後れを取らないように2月頃までには、以下のような準備はしっかり行っておきましょう。

自己分析

まず自分の希望する仕事のイメージを定め、就職したい企業を絞り込むことから始めます。
自身の長所や短所、今まで打ち込んできた活動を顧みながら、自分の進路やアピールポイントをまとめてみましょう。

情報の収集方法

就職活動において絶対にやっておきたいことの一つに、合同企業説明会への参加があります。合同企業説明会とは、地方自治体・大学・専門学校・就職支援企業などが催すイベントです。大規模な説明会では参加企業が3桁、大手企業も参加する場合もあります。参加には事前にエントリーが必要ですが、沢山の企業の情報を仕入れることができ活動の視野が広がる利点があります。
合同説明会にはインターンシップを公募するための説明会もあります。インターンシップとは企業が学生に就労体験の場を設けることであり、インターンシップに参加すると職場の雰囲気を体験するだけでなく、その企業の就活に関する情報を先に得られるメリットもあります。将来についてまだ悩んでいる方に特におすすめの説明会です。

エントリーシート(ES)の作成

エントリーシートで重要視されるのは「自己PR」「志望動機」の項目で、煩雑にならないようにアピールしたいポイントをできるだけ絞って記入することが大切です。具体的な経験談も6W1Hを意識、入社後のビジョンも会社の立場を考えながら書きましょう。

筆記試験対策

筆記試験にはSPI(Synthetic Personality Inventory)という適性検査で試験を行うことがあります。言語分野(読解能力)と非言語分野(論理的思考能力)の二つで能力を測定し、複数の設問により人となりを把握する性格判断を行います。

SPIには対策問題集があるので時間を設定しながら反復練習することで、対策だけでなく当日に慌てることなく試験に臨めます。

面接練習

面接試験は身だしなみや面接会場到着から帰宅まで多くのチェックポイントがあります。清潔感のある服装や髪形を心掛け、女性はナチュラルメイクがおすすめです。時間も余裕をもって行動し、自己PRだけでなくあいさつの後に30度の角度のお辞儀・椅子の横に立ち指示が出るまで着席しないなど、入退室のシミュレーションも日ごろから行っておくことが重要です。

まとめ

就職活動を有利に進めるノウハウについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?すべての項目について共通するのは、余裕をもってアクティブに取り組むことが大切です。イベントに積極的に参加することで多くの情報を得られますし、人事を尽くして天命を待つという言葉もあるように、試験にも万全の態勢で挑めます。

これから就活に挑む学生の皆さんへ、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。