新卒新入社員の挨拶や自己紹介は準備が大事!?

新卒就活ガイド

新入社員は、入社式や配属部署での挨拶や自己紹介をする機会が多く、それによって先輩に印象良く思ってもらえるかは、これから仕事をしていく上で結構重要になります。良い印象を与えることができるように準備必要となります。今回は、自己紹介挨拶について見ていきます。

自己紹介挨拶で意識すること

入社時の挨拶や自己紹介では、自分らしさをアピールできるように以下の点に気を付けるとよいでしょう。

〇自己紹介で必要な項目
・名前や出身校などの基本情報 ・人柄を示すエピソード ・自分の強み など

〇意識したいこと
・自分を知ってもらう ・いい関係を築くきっかけにする

など、聞く相手を意識してお話していきましょう。

短く簡潔に !

自己紹介挨拶は簡潔にわかりやすく話しましょう。なぜなら、長々としても印象を悪くしかねないからです。ダラダラまとまっていない話をして、逆に不快感を持たれることになるかもしれません。短く簡潔に話すスキルが必要です。

興味をひくようなエピソードを交える!?

自己紹介の必要最低限の情報だけでは、インパクトがありません。もし、自分のエピソードなどがあれば、それらを交えて話してもいいかもしれません。ネタとして次のようなものがあります。

・趣味を公表する  ・大きな声で話す  ・方言を使う  ・自分から呼んで欲しいあだ名を言う  ・質問をする

注意する点

緊張しやすい方は事前にスピーチを想定して、注意するべき点を頭にいれておきましょう。

【表情】
緊張で表情が硬くならないように、意識して明るい表情を心がけましょう。

【言葉遣い】
尊敬語や謙譲語、丁寧語といった種類の敬う言葉は重要になってきます。入社式などで、大勢の前で言葉遣いをミスしてしまうのは、人によっては緊張で噛んでしまうよりも恥ずかしいことです。失礼のない言葉遣いを意識できるようにしましょう。

【時間への意識】
自己紹介などスピーチは短い時間で、後に控えている人に迷惑が掛からなようにします。

【声のボリューム】
マイクが用意されていても会場に合わない大きさの声を発する人、小さすぎて聞き取れない事がありますので、声のボリュームを意識します。

【姿勢】
正しい姿勢と正しい発声ができるように、言葉の聞き取りやすさや立ち振る舞いにも注意しましょう。

【目線を意識する】
下ばかり見ていては元気がなさそうな印象をあたえます。できるだけ話に耳を傾けてくれている人、それぞれの目を意識して話せるようにしましょう。

【清潔感】
スピーチや自己紹介をする前に身だしなみを整えましょう。

・寝癖がついていないか ・服のしわが無いか ・靴の汚れは無いか

など事前に綺麗にしておきます。

まとめ

入社式や配属先での自己紹介は難しいものですが、うまく自分をアピールできるように自己紹介などで話す内容を準備しておきましょう。特に緊張してしまうような人は、事前に準備や練習などしておくとよいでしょう。

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