業界研究と企業研究で新卒採用をつかみ取る!!

新卒就活ガイド

新卒採用を確実なものとするために、業界研究や企業研究をしたいと考えているが、具体的なやり方もわからないし就職活動の武器にし有利に活用したいのですが、効果的な方法はないのか模索していきましょう。

■業界研究は就活において重要

自己分析の次に重要なカギとなるのが業界研究です。まず目的は、自分が働きたい業界を見つけることです。戦略的に自己分析の時点で、自分の理想の働き方を構築してください。構築できないまま業界研究をしても空回りばかりして効率が悪くなり時間を無駄に浪費することになります。

■業界研究に欠かせない3つの戦略

業界研究の戦略は必ず必要なのでしょうか? 答えは必要です。

【戦略①】優良な企業を見逃すな!

キーワードは、B to C。B to Cとは、Business to Consumerの略称で、企業が消費者に対しサービスや商品を提供することを言います。例を挙げるとアパレルメーカーや電機家電メーカー自動車メーカーなどがあります。

次のキーワードは、B to Bです。B to Bとは、Business to Businessの略称で、企業間取引で企業が企業向けにサービスや商品を提供することを言います。例を挙げると紙やパルプや鉄鋼などの原材料を制作する企業です。

B to Cばかり見るのではなくB to B企業も研究することをお勧めします。

【戦略②】業界のミスマッチやワークバランスを研究しましょう!

これは重要ですので、じっくり研究してください。ミスマッチの代表格は、残業時間です。統計から見る一般企業月平均の残業時間は35時間、広告代理業種は60時間、コンサルティング業種は59時間と平均越えの業種もあります。完全週休二日制なのか、理想のワークバランスなのかなど業界研究は大切な作業です。

【戦略③】説得力のある志望動機を作成しましょう!

業界研究を進めるうちに、なぜこの業界が良いのか?何処に惹かれたのか?なぜ興味を抱いたのか?など明確に分析することで、志望動機を聞かれた際に自信をもって回答することができます。

■業界研究メソッド

色々な業界を広く浅く研究する。業界の市場規模やB to CかB to Bか主な消費者はどこか、主要な企業はどのような会社か、色々な方法で調べて興味を持った業界をより深く知り業界ナンバー1企業をとことん調べつくし将来の伸びや危機に直面する可能性があるのかなど企業や業界を研究することで有意義な就活にして下さい。就職活動で困ったことなどありましたら、株式会社エントリーまでお気軽にご相談ください。