新卒でいきなり希望の配属で経理になるには

新卒就活ガイド

2019年度卒業見込みの新卒就活をめざしているみなさん。もう就職が内定している方もいるかもしれませんが、新卒の就職先で希望の配属は狭き門と言われています。内定するだけでも競争社会を勝ち抜いてきたつもりなのに、希望の配属先への戦略や方法はあるのでしょうか。ご案内していきたいと思います。

■新卒でも経理部への配属するには

大学生から経理部を目指す2つの方法があります。まずは経理部を目指す理由とは年齢や学歴に関係なく、経理としての専門知識と計算のテクニックなどが重宝される技術職に近い仕事と言えます。コジンベースの仕事の割り振りが決まっていて、マイペースでも大丈夫。会社全体の業務が数字で理解できるようになります。副業や起業した場合にも役立てるなどいいことづくめの仕事です。ただし、経理への新卒者の配属は数百人の採用でも経理の採用は0~2名程度なのです。

■新卒入社で最初から経理部配属を狙うには

経理部配属を狙う大学生には狭き門です。数百分の1やゼロを希望するのですから、希望の会社でこだわりすぎると内定を取り消される場合も考えねばならないからです。もっと柔軟にに捉えて、入社後に希望の経理部門へのアピールや評価をねらうこともできますので、最初の配属先でも積極的に業務を学ぶ姿勢は大事です。

経理の仕事は実務経験が評価のポイントです。逆に言うと経理の実績のない人に任せられない事になりますから、年齢に関係なくいづれあなたへの出番は回ってくるはずです。あなたの希望する就職先を会社名よりも、経理をひつようとしている会社や、総合職からの選考に経理職をアピールしたり時期ごとに経理への移動を希望することでしょう。

■新卒でも経理への道の第2候補は

職種別で経理部門の採用を募集している会社もあるようです。小さな会社ですと1人で全部を行ったりすることになります。それでもあきらめないのであれば、リクナビ・マイナビ・株式会社エントリなどの就職案内を参考に、「経理や会計」などに的を絞って検索しエリアを関東圏などに広げたり業種(会社の取り扱い業務)に関係なく選択を検索する事も必要でしょう。

続いてプロと呼ばれる就活アドバイザーを利用して就職への道を導いてもらう事も重要になります。いつでも実践にそなえた会社の為の経理に関する入門書などや大学の先輩が経理におればアドバイスしてもらうことでしょう。

新卒でいきなり希望の配属で経理になるには、いづれにしても狭き門であり必ず経理部への配属がかなうとは限りませんが、特殊な専門分野であることはまちがいありません。

私たち株式会社エントリでは2019年の新卒者へ向けて経理部門の採用を募集しております。この機会にぜひとも参加願えることをお待ちしています。また、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリまでご連絡お待ちしております。