新卒でSE(システムエンジニア)になれるってホント?

新卒就活ガイド

SE(システムエンジニア)はバリバリにプログラムを書くことができないといけない、と心配になっている新卒の方も多くいるのではないでしょうか?しかし、プログラミングが未経験であっても採用される場合があります。それは、どういった場合であるのかまとめましたので一緒にみていきましょう。

■SE(システムエンジニア)の就活のポイント

例えば、総合職採用などの場合であれば新卒採用の1つの基準となるのが「清潔感+元気・信頼性」であるのに対し、SE(システムエンジニア)の場合は、その点を重要視しない傾向にあります。つまり、どの程度の技術的(プログラミングなど)な事に興味があり、継続して仕事を続けていけるのかを見られているのではないでしょうか。

■プログラミング言語の習得は必須?

結論からいうと、SE(システムエンジニア)の場合、必ずプログラミング言語を習得していることは必要ではありません。例えば、ゲーム制作の業界のような新しいことを常に創造するような現場では、高度なプログラミングのスキルが必須となりますが、エスアイヤー(Sier)やITコンサルの場合では、新卒から高度なプログラミングのスキルを求められることがないのです。しかし、SE(システムエンジニア)がプログラミングのスキルが必須でないからといって、学んだ事がプラスにならないのかというと、そうではありません。実際にプログラミングを学んだことを継続してやっていることは、ITや技術的なことに興味がある証明になりますので、アピール材料になるでしょう。

また、もしもプログラミングを一から学ぶのであれば、javaかC言語を学んでいる方が無難でしょう。なぜなら、javaであれば、アンドロイドのアプリの開発では必要不可欠な言語でありますし、また、比較的取り掛かりやすい面があるからです。それに比べて、C言語は学ぶことが難しいといわれていますが、様々なものと組み合わせができることがメリットとしてありますので、強みになる言語といえるのではないでしょうか。

■SE(システムエンジニア)に向いている人の特徴って?

前述でも少し触れましたが、プログラマーではなくエスアイヤー(Sier)あるのであれば、プログラミングを習得していなくても、入社後に業務や研修によってマスターしていくことが可能です。それよりも、SE(システムエンジニア)になりたいのであれば「人の役に立ちたい」という気持ちを持ち、達成にやりがいを感じることができる人が向いているといえるのではないでしょうか。つまり、相手の為になる解決策を見つけ出し行動をすることが、SE(システムエンジニア)だといえます。ですので、技術的なことばかりが仕事ではありませんので、サービス業や接客業を希望しているような方でも、エスアイヤー(Sier)が就職活動の1つになり得るといえます。

■「人の役に立ちたい」という思いが心を動かす

いかがでしたでしょうか?このように、例え未経験で新卒であってもSE(システムエンジニア)の道は可能といえます。その際には、プログラミングのスキルよりもITや技術的なことに興味がある気持ちと「人の役に立ちたい」という思いが、採用担当の人の心を動かすといえますので、一歩踏み出して視野を広げ就職活動に取り組みましょう。

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