身だしなみ3原則~社会人のマナーってホント?~

新卒就活ガイド

立ち振舞いや服装に気をつけることは、人に好印象を与えるために必要な基本です。人としての常識を疑われてしまわないためにも「身だしなみの3原則」を押さえ気をつけるようにしていきましょう。

■身だしなみの3原則

基本的に「身だしなみ」というのは、相手に不快感を与えないように(お互い気持ちよくするように)気を遣うことをいいます。

会社にはさまざまな人が出入りしていますので、企業のイメージを壊すような「身だしなみ」(不快感や違和感)を与えないようにすることが大切なことなのです。そのため、「清潔感」「調和」「機能性」の3原則のポイントを押さえ、気をつけるようにしましょう。

◎ポイント1「清潔感」
清潔感=お互いに気持ちよく(不快感なく)するための配慮で、業種や職種に関係なく必要なこと=「最も大切なこと」です。

例えば、清潔感のない(汚れている)服装で人と接すると不快になるものです。当たり前のことですが、キチンとお風呂に入り、清潔にすることが人と接するときのマナーといえます。

爪や髭など整えることも重要で「手を抜いているな」と思われないことが、身だしなみ「清潔感」には大切といえますので気をつけましょう。

◎ポイント2「機能的」
身だしなみ=「動きやすさを配慮する」ともいえます。例えば、動きにくい服装で仕事の妨げになってしまうと、自分だけではなく周りにも迷惑をかけてしまいます。

仕事に求められている服装は何なのか? イメージをキチンとした「身だしなみ」が社会人には求められます。そのため、機能的=「動きやすさ」を第1に考えた「基本となる社会人スタイル」を身につける必要があります。

◎ポイント3「調和」
会社や職場の仲間とどう調和が取れているか、職場の雰囲気を乱さないように企業のイメージを考え、何がふさわしいか心掛けていくようにしましょう。

この「調和」の考えは、企業のイメージや「職場仲間との雰囲気にふさわしいもの」であるのかがポイントで、輪を乱さない「身だしなみ」が求められています。

■まとめ

社会人になれば、仕事(さまざまな人の輪に入る)をします。そのため、同僚や上司、お客様であったり、その人に不快感を与えない「身だしなみ」が大切です。身だしなみというのは、上記のポイントをしっかりと押さえて把握しておかないと人に不快な思いをさせるかもしれません。

「身だしなみ」=人としての常識を問われているといっても過言ではないため、就職活動でも気をつけるようにしましょう。そして、相手への心遣い、さわやかな態度の立振る舞い、相手がどのように感じているのかを考えながらも、身だしなみを整えていきましょう。

人と企業との懸け橋となる人材業界について興味をもたれた方、また、これから就活に挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。