新卒で結婚するのは早い? ~男性・女性の結婚観~

新卒就活ガイド

社会人として新しい生活が始まると同時に、新しい出会いなどで結婚願望が生まれる人も少なくないと思います。以前は、男性・女性それぞれ結婚適齢期がバラバラでしたが、近年では男女ともに結婚適齢期は、30代前後と言われています。それは、ちょうど社会人になって仕事が軌道に乗ってきた時です。

■女性の結婚適齢期とは?

冒頭で説明したように、女性の結婚適齢期は30代前後といわれています。

1位:28歳
2位:27歳
3位:30歳
4位:25歳
5歳:26歳

■新卒で結婚することはベストなのでしょうか?

さて、結婚適齢期の話をしたところで、早く結婚しなければとあせった方はいるでしょうか?ここでは新卒で結婚することは早いかどうかを考えてみましょう。

■新卒1年目で結婚するメリット

◎社会的なステータスが上がります
日本は、既婚者であるだけで社会的なステータスが上がる謎の国です。家庭があるというだけで、周りからも認められた存在となり、会社や上司からも既婚者を口実とした昇進、昇給、手当を施すことも少なくありません。特に、社会人1年目で結婚しているとなると、仕事への熱意や取り組む姿勢を、その背景からより伺えやすくなり、実績が給料や形として反映しやすいです。

◎生活費を抑えることができます
この世で最も浪費が激しい生き方というのは「一人暮らし」だと言われがちです。例えば、一人暮らしの光熱費と、二人暮らしの光熱費を比較すると、単純に2倍にはなりません。携帯料金や交通費など一人ひとりにかかる料金は例外となりますが、電気代、食費、家賃などは二人以上で生活する共同生活において最も圧縮できる費用となります。

結婚当初にかかる初期費用は思っている以上に大きくかさみますが、生活が軌道に乗ればやがて節約に適した生き方になります。また稼いだお金は家庭を作ることで、ご自身だけのものではなくなります。良い意味でも悪い意味でも、自由に使うことができなくなるため無駄遣いも減り、将来のためにたくさんお金を残すことができます。

■男性から見た結婚感

男性が結婚を意識し始める年齢は、以下の通りと言われています。

1位:24歳~26歳
2位:27歳~30歳
3位:31歳~34歳

やはり、社会人として働いてしばらくしたら、男性も意識し始めるのでしょうか。30代前後になると、仕事も軌道に乗ってきて一人前に収入を得ることができるので、家庭を持つ余裕や自信が出てくるのではないでしょうか。そのため、ある程度長く付き合っている恋人がいる場合、その女性との結婚や将来のことを意識する時期かもしれません。

■まとめ

新卒で結婚をすることは、メリットもデメリットもあるといえます。
メリットとしては、守るものがあるという気持ちの強さや、既婚者であるだけで社会的なステータスが上がる可能性があるという点でしょうか。

社会人1年目は仕事に対する慣れであったり、収入を得て貯蓄する余裕であったりを考えると、まだ安心できないかもしれません。社会人になって2~3年くらい経過すれば仕事も軌道に乗ってくるため、仕事や収入の面でも落ち着いてくるのではないでしょうか。

どちらを希望し選択するかは、あなた次第です。未来設計はできていますか?

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