新卒社会人の名刺入れについて!

新卒就活ガイド

新社会人として仕事につくと、まずは名前を知ってほしいですよね! サラリーマンとして営業で取引先の人と初めての出会いは、名前をおぼえてもらうことが大切です。今回は、名刺入れがビジネスの現場において、どういった役割を担うのか、また名刺入れを選ぶ際のポイントを見ていきましょう!!

■名刺入れの使用は最低限の名刺交換マナーと考える

入社すると名前を知ってもらうために名刺が必要です。新入社員は名刺をもらえない可能性がありますが、名刺交換の際に名刺を持っていなくても、もらった名刺を名刺入れに入れると、相手の名刺を丁寧に扱うことが出来ます。無造作にポケットやバッグなどに入れると失礼になります。

■名刺入れのチョイスは身だしなみに通じる

名刺入れの選択はビジネスの現場において、身だしなみの一部として捉えるべき重要なポイントと考えていいでしょう。

■名刺入れを選ぶポイント!

毎日利用するアイテムを選ぶ際に、自分のお気に入りのデザインをチョイスする事はすごく当然の事なのですが、選択基準を誤ってしまうと、名刺交換相手に与える印象が悪くなることもあります。以下のポイントを参考に選んでいきましょう!!

◎派手なものにしない
色や柄が派手な物やロゴが目立ちすぎては、営業の場合持ち物のインパクトが強すぎて、目上の方に対しては生意気な印象を与える可能性があります。

◎取り出しやすさや使いやすさ
営業マンは最初の名刺交換が相手の印象に大切です。スムーズに取り出せるシンプルなデザインの名刺入れが良いでしょう。

◎個性が強すぎるのはダメ
革製品以外にアルミや金属製、木製のスタイリッシュな名刺入れがありますが、金属製はカジュアルさや個性が強すぎて、職種によっては相手への印象が悪くなるので適していません。

◎実用性を重視する
最低でも30枚余りの名刺が収納出来て、必要な時にすぐに出せる、機能的な名刺入れにするべきでしょう。

◎ブランド物はなるべく控える
新入社員が最初から高級ブランド物を使っていては、生意気な印象を与えることもあり、相手からあまり良い顔をされないこともあります。ブランドロゴや独自のデザインが出にくいものを、選ぶようにすることをおすすめします。

◎カラフルなものは避ける
カラフルな色合いの名刺入れは、幼い印象を与えてしまい信頼性が薄れてしまいますので、ビジネスでは紺色や渋めの茶色の革製品が良いでしょう。

■まとめ

名刺入れは社会人の必需品です。当然、新卒社会人においても名刺は仕事をこなしていく上で大切な武器ですし、その武器を大切に扱う事がビジネスの現場では必要とされます。

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