東京オリンピックへ!! 人材業界の動向を探れ

人材ベンチャー企業

令和元年となった2019年ですが、来年には東京オリンピックの開催が決定しており、その準備は着々と進められてきています。その本番もいよいよ来年ですが、人材業界はどのように動いているのでしょうか。東京オリンピックと人材業界の今を見てみましょう。

開催前とにかく人手が欲しい

後は来年に開催される東京オリンピックを待つだけなのですが、現状ではオリンピックに関する業種では人手不足が叫ばれており、まさに猫の手でも借りたい状態と言われています。

【建設業界】
やはり開催国となると競技場はもちろん、いろいろな競技場所の建設を進めなくてはいけません。建設業界は、今や建設ラッシュのラストスパートを切っていると言っていいでしょう。裏を返せば、少し高めの給料を払ってでもとにかく人手が欲しい状況。

オリンピックへむけて、全てが急ピッチでの作業が行われている最中なので、雇用という点では仕事を探している人にいいかもしれません。建設業界は、現場で単に作業するだけではなく、建築資材などや配置、組み合わせなど広い視野を磨けるのも魅力の一つです。

建設業界の仕事が溢れている今、建築系のキャリアアップを考えるチャンスとも言えるでしょう。

【観光業界】
年々増加傾向にある外国人旅行者ですが、オリンピック時にはピークを迎えるでしょう。
宿泊施設や観光案内のみならず、外国人が訪れる観光地や施設などで、外国語を使える人の需要は高まり貴重な人材として求められるでしょう。

しかし、英語のみでは少し弱く、日本に訪れる外国人トップ3は「中国、韓国、台湾」と言われているため、中国語、韓国語が出来ると方は強い武器として、人材としては欲しいと思われます。また、オリンピックの公用語は英語とフランス語です。フランス語が使えると、オリンピック関連の仕事に直接関わることができる可能性もあります。

【IT業界】
2018年はAIの時代と言われ、今年もAIは急速な発達が予想されています。もうすでにオリンピックに向けた対策を取っていると予想はされています。

それは翻訳アプリを使った案内や解説などです。最近では、観光客もスマホを片手にいろいろなアプリを利用し活用する時代です。IT業界も、オリンピックを見据えた面白いアプリ開発を進めていることは予想できます。そういったソフト開発に興味がある方は、IT業界に足を踏み入れているのもいいかもしれません。今では雇用の確率は高いといわれています。

まとめ

来るべきオリンピックへ向け、人材業界全体は大きく変化していると言えるでしょう。
景気の変動は、人材業界への成長を促し景気回復へと向かっていきます。オリンピックという需要の高さが見込める日本では、一つの変革期と言う人もいるほどです。ですが、オリンピックだけが全てではありません。景気の波を予想すると、オリンピック後の反動で景気低迷まで既に専門家は予想しています。人材業界全体がオリンピックを終わった後のことまで予想し、対策しなくてはいけないかもしれません。

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