人材業界のイメージって?

人材ベンチャー企業

日本では人材派遣会社の数が多くあり、市場規模も大きい傾向にあります。その「人材業界」のイメージってありますか?人材を集め育成し、企業へ派遣するだけだと思っていませんか?

「人材業界」と聞いて、イメージすることは

実際に働いたことのない方からすると、「人材業界」のイメージは上記で書いたような人材派遣の仕事だと思います。「人材業界」は企業への人材紹介や派遣、社員研修のプログラムを提供したりしますが、それ以外にも求人広告をだしたり、人材コンサルティングであったり、いろいろな業務があります。

人材派遣

業務を遂行するスタッフをクライアント企業へ一定期間派遣します。

人材紹介

求人案件を持つ企業と求職者のエントリーを結び付けます。

求人広告

人材募集企業と求職者をメディアで結び付けます。

人材コンサルティング

仕事を探している人や人材を採用したい企業に対して、様々な採用キャリアなどの支援を行う職業です。経営の戦略の一つとして人材活用法を提案し、指導をしていく仕事です。

「人材業界」では、各業界の企業の現状などを知るために、情報収集が重要で、実際に営業で聞きまわって情報を集めたりしますので、情報の収集力と傾聴力が求められます。
そして、収集した情報を元に顧客にサービス提供するため、期待にこたえられるように
コミュニケーション能力も発揮しなくてはいけません。

働いてみないとわからない「人材業界」

人材業界は以下のように5つの領域を担っている業界です。

〇人を集める
〇紹介する
〇育てる
〇評価する
〇人に関する支援を行う

「人材業界」にいると、社内外から情報を多く得られるので、ビジネスや世の中の動きに興味がある方にはお勧めです。

「人材業界」で得た経験は、転職のときに評価が高い傾向にあります。なぜなら、新規開拓を行う企業は、人材業界で必要とされるスキルや経験のある人材を求める傾向があるからです。

まとめ

「人材業界」に限らず、イメージと現実が違う場合があります。まず、自分がやりたいと思っていた仕事、憧れている業界のイメージと実際に仕事をした場合の現実との差を埋めるようにしましょう。「人材業界」は人と企業に関わるお仕事です。仕事を通して多くの人と関わり、情報を伝え、縁を繋ぐ、そんなお仕事をしているご自身がイメージできますか?

人と企業との懸け橋となる人材業界について興味をもたれた方、また、これから就活に挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡をお待ちしております。