新卒が目指す人事の業務内容は魅力的だ

人材ベンチャー企業

会社に入社したからといって、希望の職場へ配属されるとは限りませんが、目指す部署が決まっている事は良い事です。今回は、人事の業務内容について紹介したいと思います。新卒者の面接の時の参考になればと思います。

人事の印象とは

会社を動かすのは、単純に考えても「人と財力」が重要と考えます。その観点からすれば、新卒者や勤務に従事している社員の中から、適材適所の判断を担う部署が人事部ではないでしょうか。

能力の可能性を見極める洞察力や機敏性など、会社の軸となる部分を動かす業務と言えるのです。会社の研修期間中に人材の能力の見極めを行って、入社したばかりの原石のような社員たちから人員配置を行うのですから、会社のかじ取りをする事と似ているのです。そのような大事な部署を目指すのですから、いわば才能を認められていると言えます。

具体的な作業内容とは

上記の事を踏まえると、人事の業務は経営戦略とリンクする仕事と判断できます。新卒者に対する可能性だけでなく、経験値を積む事や初めての業務に対する不安などリカバリーできるような事もしなければならないのです。

人事の仕事とは、経営のサポートやパートナーとしての業務や社員の管理、人事異動による改革の提案など、重要な仕事がまっています。逆に言えば、この部署に配置される新卒者は、社員の管理や経営のサポートなど、管理職や経営陣が行うべき仕事を実践して学んでいける部署だと言って間違いないでしょう。

人事の仕事でステップアップ

希望通り人事に配属されたならば、目標を大きく持って、経営陣を目指す事や人事部門の責任者を目指したり、あるいは視野を別の企業へ向けたり、これから伸びていくだろうベンチャー企業や実績のある外資系企業への転職も有望視されるはずです。

あるいは、自ら起業する事も考えられるのです。人を動かす事や管理する事は可能性が計り知れず、それだけ会社の核となる業務だと考えます。ただし、実績を積むのであれば、少なくとも3年以上の経験をするか、役職を経験してから考えるべきであって、いくらあなたに才能があったとしてもまわりが評価するには、経験年数やポストは重要なポイントとなるのです。

中小とよばれる会社でも

大きな企業では役割分担が決まっており、最初の内は自分の仕事がどう活かされているのか、わからない事もあるかもしれません。全体の業務から俯瞰(ふかん)で自分の業務を捉えるには年月が必要でしょう。

しかし、小さな会社の人事担当は、ほとんどの業務を限られた人数でこなしていくしかありません。これはこれで、多くの経験を数多くこなすチャンスでもあります。大きな企業よりも先に才能を開花させるチャンスと思って、仕事に向き合う気持ちが必要です。

まとめ

新卒者が会社に望む事は、やりがいやステアップを積んでいき、いずれは経営陣の仲間入りをする大きな目標があったほうが、学ぶ事や自信をつける為の原動力となるはずです。希望する部署に人事を目指してみてはいかがでしょうか。

これから就活に挑む学生の皆さんへ、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。