魅力がいっぱい!!今後成長が期待される人材業界

人材ベンチャー企業

企業は良い人材を求めています。その人材のご紹介やお手伝いをしてくれるのが人材業界の仕事です。ここでは、人材業界の魅力や今後の展望などについてみていきましょう。

人材業界とは

人材業界の歴史を紐解くと1999年の職業安定法の緩和規制により、民間事業者の参入がしやすくなった点と正社員の中途採用がしやすくなりました。また、2000年代に入りインタ―ネットの普及により人材業界は、加速的に増加発展してきました。

これらの要因が複合的に重なり人材業界は伸びてきました。それでは人材業界の内容についてみていきましょう。人材紹介はおもに企業などに人材を紹介する、人材紹介ビジネスや派遣会社から依頼された人を派遣する人材派遣ビジネスがあります。

また、人材業界には上記のほかに、人材広告、人材コンサルタンティングといった業種もあります。人材業界のほとんどは人材派遣業、人材紹介業が多く存在します。

人材業界の魅力とは

1.いろいろな人との出会いの中で企業とのマッチングがうまくいったときには相手から喜ばれる。

2.いろいろな人と出会うことでその人のキャリアや経験、知識、価値観に触れ学ぶことができる。

3.人と人の関りを強くもつ仕事なのでAIではできない業種である。

4.人材コンサルティングの分野では自分の知識やコミュニケーション能力を学び発揮することができる。

人材業界の今後と課題

日本は少子高齢化で2009年統計以来はじめて、これまで増加していた人口がはじめて減少に転じました。2020年の推計では、約1億2600万人とされていて今後2048年には1億人を割るだろうとの予測がでています。

少子高齢化がもたらす影響は生産年齢(15歳から65歳まで)の働き手の減少を意味します。すなわち企業にとっては、仕事はあるのに働き手がいない、いわば良い人材をどの様に獲得するかという問題が起きてきます。

国もあらゆる業界の人材不足に向けた対策を講じていますが、これといった即効性のある対策はまだ成果をだしていないのが現状です。例えば、外国人労働者の期限付きの受け入れや、各種補助金や給付金制度などを積極的に導入していますが、解決策にまでは、至っていません。そこで、人材業界が果たす役割も大きくなってくるでしょう。

まとめ

人材業界の魅力は、何といってもさまざまな人と出会い仕事を紹介し、マッチングがうまくいった場合、企業や仕事を紹介したクライアントに感謝されることでしょう。今後の社会情勢や少子高齢化という現実をみても人材業界はとても有望な業界であり、とてもやりがいのある仕事でしょう。

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