人材を求める業界の残業時間をチェック!!

人材ベンチャー企業

人材業界は人と企業が関わって結びつける仕事です。その中身はさまざまですが、今企業は即戦力を求めています。その即戦力の人材を求める業界は残業時間が多いのでしょうか。データと一緒にみていきます。

〇1位
【運輸業、郵便業】月平均残業時間—–29.26時間
〇2位
【情報通信業】月平均残業時間—–24.81時間
〇3位
【電気・ガス・熱供給・水道業】月平均残業時間—–24.98時間
〇4位
【不動産業、物品賃貸業】月平均残業時間—–21.60時間
〇5位
【製造業】月平均残業時間—–20.54時間
〇6位
【学術研究、専門・技術サービス業】月平均残業時間—-22.22時間
〇7位
【その他のサービス業】月平均残業時間—–20.25時間
〇8位
【生活関連サービス業、娯楽業】月平均残業時間—–18.28時間
〇9位
【建設業】月平均残業時間—–20.61時間
〇10位
【宿泊業、飲食サービス業】月平均残業時間—–18.54時間
〇11位
【金融業、保険業】月平均残業時間—–19.97時間
〇12位
【教育、学習支援業】月平均残業時間—–19.33時間
〇13位
【卸売業、小売業】月平均残業時間—–18.47時間
〇14位
【医療、介護、福祉】月平均残業時間—–15.36時間

これをみると運輸業、郵便業が1位になり、ネット通販が原因でドライバーの負荷が社会問題になったりしています。

人材業界は他業界などと比較しても残業時間が長い傾向があるようです。人材会社によっても残業時間が少ない所もあれば、残業時間が多い人材会社もあります。人材業界だけに限った話ではないのです。

人材業界で残業時間が多い所での理由としては、サポートする方が在職中で夜にしか面談ができないとか、土日にしか面談できない方とかのサポート支援があるためだったりもします。ですが、夜間の面談があった時は別の日に午前中を休みにしたりする人材会社もあります。

■人材業界に向いている人は?

・人が好きで人と話したり関わったりしたい
・人の希望をかなえてあげたい
・人の適性や能力を判断し、良い点、悪い点を評価できる

人との円滑なコミュニケーションが大事で「聞く」「伝える」を正確にできなければいけないです。また人の生活などに関わる仕事なので簡単な仕事ではありません。

■まとめ

・残業時間は多い動向があるようですが、会社別に違います。
・人材業界は非常にやりがいのある業種だと思います。企業に精通するようになったり、人の幸せの生活に貢献したりします。人に関わる人材業界に挑戦してみてはどうでしょうか。株式会社エントリーはあなたのチャレンジをお待ちしています!!