新卒者と企業のマッチングに欠かせないポイント

人材ベンチャー企業

2019年新卒者のみなさん! 就職活動の準備はできていますか? これから就活をするにあたり、みなさんはどのような意識をもち、準備をすすめていけばいいのか迷うところですよね。ここでは、企業側の求める人材とのマッチングに欠かせないポイントをまとめてみました。

■マッチングへ向けて

◎どんな仕事に就きたいのか
自分が、何に興味があるのか、また仕事に求める価値観などを自己分析していきましょう。就活スケジュールには、ひとそれぞれ違いはありますが、企業に就職してから「この仕事は自分には向いていない」とならないためにも、就活を進めていくうえで、企業セミナーへの参加、インターシップへの参加などもおすすめします。自分にマッチした企業に内定をもらうまで、時間はかかるかもしれませんが、活動を継続して、視野をひろげるのも取り組みの一つです。

◎企業が求める人材
企業で一番重要となるのは、人材です。そして、新卒者を採用する企業の人事部の方は、いかに早く即戦力になってもらえる人材であるかをみているのです。このように、企業が、どういった人材を求めているのかを、企業のホームページや、募集要項などをしっかり読み込み、その仕事に自分がマッチしているのかを見極めて、就活に取り組んでいきましょう。

■マッチングで求められる力

新卒者にマッチングとして求めることは、業界ごとに違いはありますが、求められる基本的な能力に大きな差があるわけではありません。就職後に求められる力を以下にまとめておきます。

◎コミュニケーション能力
昨今では、全職種に求められる力です。社会で働くうえで最も基本的なスキルとなることから、どこの業界へ就職したとしてもコミュニケーション力は必須と考えてください。

◎チャレンジ精神
営業職や販売業等ではコミュニケーション能力をベースとし、人見知りをせず、多少の壁にも立ち向かっていけるようなバイタリティ旺盛な方が求められますが、むしろコミュニケーションスキルをもっと身に付けたいといった、自分なりの目標があることも大切であるといえます。社会で求められる人材となるためには、チャレンジ精神はなくてはならない力であると考えましょう。

◎近い未来を想像する力
仕事を効率よく進めていくことは、業務に求められる全ての物事を俯瞰的に捉える能力が求められます。例えば事務職などでも、気配り=コミュニケーションができ、業務(パソコンスキル、会計スキルなど)を正確に処理できる力をベースとして、大勢の人と業務の流れを把握し、会社の近い未来をある程度予測することも求められます。

■まとめ

いかがでしたか? これから就活するうえで必須となる「企業とのマッチング」ですが、時間を有意義に使い、情報収集・行動計画をしっかり念頭に置き、今、何をするべきか、自分が将来どうなりたいかを考え、企業セミナーなどには足を運んでみてください。

就活先として人材業界とのマッチングを検討するのでしたら、株式会社エントリまで面接希望をお寄せください。