新卒2018年冬のボーナス平均を予測してみる。

人材ベンチャー企業

2018年新卒の方でも中途採用者の方でも、冬のボーナスの期待は高まります。今回は、新卒者で貰えるであろう、冬のボーナスの平均を調べてみることにします。少しの間お付き合いください。

■ボーナスの歴史

◎ボーナスとは、いつ頃から始められた制度なのでしょうか?
・ボーナスは、賞与という名称での日本最古の期日は、1876年に関東の企業で夏と冬に支給されたのが始まりとされています。

◎夏と冬に定めたのは、出費が嵩む時期(お盆と暮れ)という意味合いからです。
・ちなみに公務員の場合は、夏のボーナスが6月30日で、冬のボーナスは、12月10日です。

■ボーナス額決定の基準

◎基本となる基準の柱は2本あります。

●第壱の柱
△基盤となる基本給を何か月分として打ち出すもの
・大手企業の場合は、基本給の2か月から3か月のところが多いです。

●第弐の柱
△業績次第で金額が決まるもの
・業績次第の場合は、100万円以上支給される場合もあり、0円の場合もあるということになります。

■今季冬のボーナス平均は?

◎今回の議題でもある2018年冬のボーナス平均相場を予測してみましょう。
・新卒入社組にとって実質初めてのボーナスとなる冬ボーナスで、割り出し方も様々ですが、業績の還元として当然受け取る権利があります。
・大卒の夏のボーナスが、給与の0.5か月分が平均とされています。
・冬の場合は、給与の1か月分から3か月分が平均とされています。

△以上のことから打ち出した結果が以下のようになります。

■2018年新入社員冬のボーナス予測金額

・上場している企業の場合は、18万円から36万円位
・中小企業の場合は、10万円から32万円位

■面接時ボーナスの有無を確認する

・面接でいきなりお金の話しは聞き難いと推測しますが、ボーナスが支給されるのか否か、確認しておくのも重要です。ストレートにボーナスは幾ら支給されますか?と聞くのはNGです。では、どのように聞けばよいのでしょうか。

・年収を確認してみましょう。年収ベースで聞いた場合は、基本となる給与にプラスされるボーナス等支給が見込まれる全金額が含まれていますので、後は、計算して打ち出せばボーナスの金額が割り出せます。お金に対して細かいと言うイメージを与える印象も回避できます。

■冬のボーナス何に使う?

冬のボーナスが待ち遠しく何に使おうかと考えて居る方も多いのではないでしょうか。貯金や旅行、親への仕送りなどさまざまだと推測いたします。お勧めは、10万円程を新興市場株に投資してみるというのはどうでしょうか。

新興株とは、JASDAQ市場と東証マザーズ市場に上場している銘柄のことを指します。狙いは、上場して間もないベンチャー企業に的を絞り成長する度合いにより大きなリターンを得るというのも良いのではないでしょうか。

新卒でもボーナスの有無はこだわりたいものです。人材企業のボーナスが気になったら、株式会社エントリーをチェックしてくださいね。