人材業界、今後の展望。業界大手の会社は海外でも激戦中、だが。

人材ベンチャー企業

”平成30年7月の有効求人倍率は1.63倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。”(厚生労働省)この”有効求人倍率は1.63倍”という数字は、昭和時代末期から平成劈頭のバブル期をも上回る数字です。有効求人倍率とは、「求職者数」に対する「求人数」の割合を示す数値で、倍率が1.0を超えると「求職者数」を「求人数」が上回っているということを意味します。長らく続いた就職困難な時代が終わり、空前絶後の売り手市場の時代が到来しているのです。

■人材業界に吹く、追い風

少子高齢化に伴う労働力人口の減少により、人材を確保することはより困難になることが予想されます。企業の人材確保に対する危機意識は一昔前に比べて格段に高まっています。
人材業界へのニーズは今後も高まり続けると思われます。

政府の提唱する「働き方改革」を背景に、企業各社は、正社員の残業・採用を控えて、派遣社員を多く採る傾向が顕著になっています。

働く人の価値観の多様化、企業における就業形態の多様化が進み、流動化する人材市場において、人材派遣会社の負う役割は重要さを増しています。

■人材派遣業界の”やりがい”

仕事を求める人(登録者)から、希望の職種、勤務時間、休み等の希望条件をヒアリングし、働く人を求める企業の就労条件を確認、すり合わせを行い、人と企業のベストマッチングを達成できた時に、私たち、人材派遣業界で働く人間は喜びを感じます!

私たちが、お仕事を紹介した人達が、求人を出した企業さんで活き活きと働いている姿を見るのは何よりの喜びなのです。

■人材業界の今後

日本の人材派遣業界で、売上高第一位のリクルートさんと第二位のパーソルさんは海外で積極的なM&A(合併と買収)を繰り返し、ひたすらその規模を拡大しています。しかし、規模を拡大することに邁進するばかりが、進むべき道なのでしょうか?

人材派遣会社の存在理由は、仕事を求める人と、働く人を求める企業との縁結びをする事ではないかと考えます。仕事を求める人1人、1人に寄り添い、最適なお仕事を紹介する。マッチングに重きを置いて活動することが、人材業界で働く者にとって最も大切なことだと私たちは考えているのです。

■まとめ

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました。この記事を読んで、人材業界で働きたいと思ったあなた、人材業界のことをもっと知りたいと思ったあなた、人と仕事の縁むすび(EN)に挑戦(TRY)し続ける、弊社株式会社エントリーまで是非、お問合せ下さい。共に働き、企業と人の役に立ちましょう。