企業が人材業界に求めるのは特徴ある専門性を持った人材

人材ベンチャー企業

人材業界には、様々な専門的な分野に特化した人材サービスがありますが、その中でも一番人気のあるオフィスワークを中心に特徴をまとめてみました。

■IT・エンジニア職

今や一定のITのスキルがあることが必要条件の会社は多いものですが、未経験でも応募している会社もあります。ただし、より専門性が求められるエンジニアは企業内外のネットワークシステムなどの設計・導入・テストなどを行う仕事であるため、より高いITのスキルや能力は専門の知識・最新の情報や技術が求められます。また、顧客とのやり取りやコミュニケーション能力が必要になるときもあります。

■クリエイティブ職

物事を生み出し表現していくというと、一見誰にでもできそうな気もしますが、より多くの人の共感を呼ぶ(=支持を集める)ことを求められるとしたら、誰にでもできる職業出ないことは何となく理解できますよね。エンジニア職同様、高度な専門性が求められます。

■営業職

営業職の特徴は、顧客との対人能力が一番必要になってきます。その他に話好きで話題の豊富さが営業職には必要になる場面が多く、コミニュケーションスキルが一番の武器になることでしょう。

■医療・福祉職

病院などの医療機関で受付や会計業務・レセプト作成などの医療事務の資格を活かすことができる職種です。資格がなく未経験でも働きながら資格取得に向けて学ぶことができます。最近はレセプト作成ソフトが導入されている医療機関が多いので、簡単なパソコンのスキルがあれば、意外と簡単に請求の点数を打ち込むだけの作業となります。

ただし、毎年更新される法改正に伴う業務内容の更新も考慮していくことが求められるといった特徴もあります。

■オフィスワーク職

すべての会社で必要とされている事務職ですが、仕事の内容としては電話対応・書類の作成・来客の対応・請求書の作成・書類のファイリングと細かい作業が多いのです。パソコンのスキルは必須となる会社が多く、細かな気配りや会社内外の方への配慮も必要となって来ます。時には、営業の書類・資料作成や営業が外出した際の窓口的な業務やサポートを行うこともあります。いうなれば、なんでもこなすことが求められるのが最大の特徴といえ、人材として求められる場合、かかわる業務すべてに高い専門的知識が求められることも珍しくありません。

■人材派遣業の魅力と今後

現在、人材業界に求められる職種は多岐にわたっています。その市場規模は3.5兆円と1990年後半以来、成長を続きけていますし、今後も成長が続くことが期待されています。

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