人材業界で働きたい!志望動機の例

人材ベンチャー企業

就活において、志望動機で採用・不採用が決まってしまうと言われるほど、面接する側からしては志望動機という項目は重要視しているものです。「この人はぜひ我が社に入社してもらいたい」と思わせるような志望動機をあなたはお持ちですか? それでは、人材業界で働くための通過点でもある、面接時に必要となる志望動機の例を織り交ぜながらご紹介しましょう。

■企業理念に共感しつつ、人材業界のビジネスを理解しているか

まず、志望動機で最も大切なことはその企業の理念に沿ったものになっているかということです。よく志望動機を聞かれると「御社の〇〇という企業理念に共感し」と言われる方がいらっしゃいますが、それだけでは説得力に欠けています。

企業理念とは企業の基本的な価値観を言葉にしたものです。本当に企業理念に共感して人材業界で働きたい、この企業で働きたいと思うのであれば、その共感を踏まえてどのようにその企業で活躍していきたいのかまでを示す必要があります。

また、人材業界で働きたいということでしたら、この業界をよく理解しておくことが基本となります。面接時によく「人の役に立ちたい」「困っている人を助けたい」と抽象的な志望理由を言われる方がいらっしゃいますが、なぜ人の役に立ちたいのか、困っている人をどのような成果を提供してサポートしていきたいのかを具体的に説明することが重要です。

例)企業理念にもある、クライアントやスタッフの期待に応えるということから、私の長所である人への気遣いで、スタッフの方が安心してお仕事できるような環境づくり考え、一人一人のスタッフさんに合わせたお仕事の紹介を目指し、お仕事をされる前後のヒアリングとフォローなど、コミュニケーションを取ることを大事にしたいと考えて貴社を志望しました。

など、企業理念を含み、更には人材業界のビジネスを把握した上での志望動機を作りましょう。その他、営業を目指したい方でしたら

例)クライアントからのご依頼は決して最後まで諦めることなくこだわり、強い責任感を 持ち続けるという貴社のミッションのもとに、商談の際、最初の第一印象から大事にし、クライアント様の説明だけではなく、現在どのようなことで困っているかをヒアリングし、ご担当者様とコミュニケーションをとりつつ、臨機応変なやり取りが会話の中でできるよう自身でも成長できればと考えて貴社の営業職を志望します。

と、職種を特化したアピールも盛り込むことで面接官に与える印象も他の方とは変わってくるでしょう。

■まとめ

採用担当者は、志望動機を確認する際に、情報収集能力や意欲も見ています。具体的な内容を志望動機で伝えることで、その人の入社後のイメージを強く想像できますので、印象的な人物として選考を受けることができるよう、より説得力のある志望動機を作成しましょう。

人材業界で活躍を目指す方は、株式会社エントリーまでご連絡ください。