人材業界に求められる適性

人材ベンチャー企業

毎年多くの就活生が希望する業界の一つに「人材業界」があります。就職や転職という人の人生をも左右するかもしれない生業に、興味を持たれるのも当然でしょう。しかし、実際働いた経験が無い人にとって、人材業界の仕事は漠然としたものではないでしょうか。その世界に飛び込み活躍をしていくには、やはり適正が求められるでしょう。それでは、人材業界に求められる適正とはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

■人材業界に向いている人の特徴

人材業界には新規開拓営業もあることから、打たれ強いタイプの方を思い浮かべるかもしれませんが、実際にはお仕事を進めていく上では色々なスキルが必要となってきます。

◎コミュニケーション能力
ビジネススキルの中でも非常に重要なコミュニケーション能力。コミュニケーション能力は人材業界においては欠かせない能力といっても過言ではありません。なぜなら人材業界は常に人と関わって仕事をしなければならないからです。

人材業界で活躍していく適正の一つとして話す力・聴く力は必須となります。

◎傾聴力
先に記載したコミュニケーション能力の中でも重要になるのが、聞く力「傾聴力」です。なかなか聞きなれない言葉かもしれませんが、単に話を聞くのではなく、積極的に聴くという意味になります。

例えば、就職先を探しに来た方の要望に心を傾け、話を聴くことで、どの企業にマッチした方なのだろうかという判断ができ、転職者の意向に沿ったマッチングができます。それは、転職者だけではなく、企業側に対しても良い結果につながっていくのです。

◎プレゼンテーション能力
ビジネスの現場では、自分の思っていることを相手に理解してもらわなくてはなりません。そのために必要とされるスキルが「プレゼンテーション能力」です。

企業や、転職者、キャリアアドバイザーに対して説明をする際に多くの場面でプレゼンテーション能力が必要になってきます。プレゼンテーションの善し悪しが、企業イメージや転職者のイメージを左右してしまいます。

◎マルチタスク能力
マルチタスクとは「複数の作業を同時にもしくは短期間に並行して切り替えながら実行すること」を言いますが、人材業界においては、企業を担当しながら求人票の複数のオーダーをもらうことになるので、複数のタスクを同時並行で進めていくことが日々求められるのです。

そのため、マルチタスク能力の高い方は、人材業界においてかなり適性をもっていらっしゃると考えられます。

■まとめ

人材業界に求められる適正についてイメージつきましたでしょうか。お客様と一緒に採用課題に向き合い解決していくことは非常にやりがいを感じられことでしょう。

人と企業との懸け橋となる人材業界について興味をもたれた方、また、これから就活に挑むかたは、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は、株式会社エントリーまでご連絡お待ちしております。