人材業界の営業で向き不向きに対峙する

人材ベンチャー企業

会社の売上は、営業職の肩にかかっているといわれるぐらいに、営業とは売り上げに対する重要な比率を占めているといわれます。会社とは何かを調べていくと、営業によって売り上げを出して、利益を捻出する為の手段となっています。そのくらい営業職は、会社の要なのです。人材業界の営業職について紹介しますが、一般の営業職から見る向き不向きとはあるのでしょうか。

■一般の営業職に対するイメージ

営業職が会社の花形ではありますが、世間の営業職に対するイメージにはズレがあるようです。営業職とは、朝から晩まで外回りをして、新たな契約獲得の為に身を粉にして、東奔西走する馬車馬のような悪いイメージがついてまわります。

高度成長期の時代には、それがよしとされる風潮でした。また、近年でも、電話によるアポイントを取るまでは、休憩や食事にもいけないことや、1日に対する訪問件数をノルマとして消化しなければならなかったりと、あまり良いイメージを持つことが、難しいのではないでしょうか。

しかし、現実的にはどうでしょうか。ITやインターネットでの進化により、営業の在り方は変わってきているように思えます。ウェブマーケティングによるネットでの営業や、「売り込みをしない営業」など、営業のコツとして紹介されるのは、商品を売り込むことよりもお客さんの心をつかむことを必須としているようです。このように交渉術などが重要視されているので、コミニケーション能力の高い人や会話が好きな人、聞き上手な人などは、生まれながらにして営業職の素質を持ち備えているということです。

■人材業界の営業職とは

人材業界の仕事は、人材を募集している企業に対して就職したい人や、派遣社員を紹介したり、人材業界のネットや雑誌などでの媒体を作り上げたり、採用の為のコンサルタントをおこなったりします。

営業職とはその職種全体の役割を、取りまとめる仕事といえるでしょう。一般職の営業とほとんど変わりなく新たな仕事の獲得や、得意先まわりを主とするもので、その行動は先に述べたことと同じでしょう。

◎新規の顧客獲得へアポ(約束)を取る
ほとんどが、電話での対応となりますが、飛び込みの営業よりも先に確実な電話でのアポとりから、一つでも多くのアポを取り、アポの中から更に契約などの獲得や顔出しで、自分を売り込んだりすることで次のビジネスへとつなげていくのです。

◎取り扱い中の顧客への対応
今ある顧客に対して今後も継続していただく為のご機嫌伺いをするのも、顧客をとられないようにライバルにスキを与えないことや、顧客に見切られない為の努力が必要でしょう。信頼関係とは、普段からの構築がものをいうのです。

◎求職者への仕事の紹介
紹介業は、営業職と分けている場合もありますが、営業の中の一環としておこなうこともあります。面接に対しての指導もできるかぎり多くの契約が、成り立つように求人者に対して教育をおこなったりもします。

◎コンサルタント
求人者に対する採用課題をクリアするために、精神面でのアドバイザーとしてやりとりすることで、求人者の心をサポートしたりします。

■人材業界の営業に向き不向きとは

人材業界の営業職は、他の職種からの転職者や専門性の高い分野の取り扱いなど、多岐にわたる職業に向き合うために、できかぎり多くの引き出しを持ったマルチな活躍を求められます。

誰にでも最初のスタートがあるわけですから、できるかぎり多くのコミュニケーションを取ることが大事です。聞き上手や話し上手、あるいは身振り手振りで関心を引き付けたりと、向き不向きを考える前に、いかに相手と向き合うことができるかが大事です。

多くの人が営業職の可能性を秘めているのですから、前向きに向き合うことをおこなってください。しいて挙げるとすれば、先輩や他人のプレゼンテーションを学んで実践に生かすことでしょう。企業側や求人側に対して、いかにプレゼンするかが求められます。

向いている人は、コミュニケーションに優れている人といえますが、ある程度経験を積めばコミュニケーション能力は高まってきます。積極的に会話の中に入っていき、聞き手や話し手になり、プレゼンまでできればいうことなしです。誰でも初めてがあるのですから、今から積み上げていっても遅くはないはずです。

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