人材業界で働くための志望動機

人材ベンチャー企業

これから人材業界をターゲットに就職を考えている方、人材業界は何を求めているのか気になるところでしょう。人材業界は、企業と人を繋げる業界であり、これからの就職活動などをする方たちのお手伝いをする仕事を行います。これから、皆さんが第一志望の職業に就けるように、どういった志望動機があるのかを参考にご紹介しましょう。

■人材業界とは?

人材業界とは、主に以下の2つの業界に分かれます。

◎人材派遣ビジネス
派遣会社からクライアントの会社に人材を派遣する仕事。

◎人材紹介ビジネス
企業に人材の紹介をする仕事。

■志望動機をエントリーシートに書く時のポイント

◎何故人材業界なのか?
志望動機を書くためには、その業界で働きたいという理由を強くアピールすることが大切です。人材業界を志望するのであれば、何故人材業界で働きたいのかを明確に記入していきましょう。他の仕事ではできないことを考えて、それを志望動機へと繋げていきます。

◎その中でも何故その企業に進みたいのか?
何故人材業界を志望したのか、その理由を記入したならば、今度はその中でも何故その企業で働きたいのかを書きましょう。

人材業界の中にもたくさんの企業があります。企業を志望する理由がはっきりしていないと、人材業界であればどこでも良いのかと捉えられてしまう可能性がありますので、それぞれの特徴や強みを明確にし、記入しましょう。

ここで、どのように企業の特徴や強みを記入していったら良いのかを紹介します。

企業のホームページをチェック!!
企業の面接では、ホームページをチェックしたかどうかを聞かれることが多いです。企業にとってホームページは宣伝でもあり顔でもあることから、たくさんの情報が盛り込まれています。企業理念や社員の心得、求める人材像などをしっかりと読んでおきましょう。

会社説明会に参加する
企業の会社説明会は就活生にとって、とても重要な情報収集となるでしょう。会社説明会に参加すれば、社員の方から実際に企業の話を聴くことができるため、社風など志望動機にしやすい内容がたくさんあります。最後には質問タイムもありますので、参加するとプラスになることが多いです。

大学のOBを訪問してたくさんの話を聞くこと
OB訪問では、大学のOBの方からどういった業界なのか、どんな企業なのか、働いている社員の言葉として、リアルな現場の声を聴くことができます。

◎志望する職種
人材業界の職種は、以下の4つの業務内容に分けられます。それぞれ説明しましょう。

広告作成業務
求人広告を作成する仕事です。企業が募集している求人情報を紙面やウェブ上にまとめて、求職者に情報を提供します。情報をまとめて一覧にし、いろいろな仕事を比較しやすいように作る仕事です。

人材派遣業務
派遣スタッフとして働きたい人に対して、派遣先となる企業での仕事を紹介する仕事です。

人材紹介業務
企業から求人の依頼を受けて、条件に当てはまる方を紹介するサービスです。紹介するのは正社員が殆どで、これが人材派遣との大きな違いとなります。

コンサル業務
求職者の就職相談をしたり、助言をしたりと企業との仲介をする仕事です。また、以下のような企業側の相談に乗ることもあります。

・人材獲得
・人材育成

◎どのように貢献するか
志望動機では、企業への入社意欲や仕事に対するやる気を伝えることが重要です。

注意したいのが、志望動機は自己PRの場ではないということです。何が貢献できるかを一生懸命伝えようとするあまり、自己PRになってしまってはいけません。あくまで、入社した時に企業でどのように活躍できるのか、貢献できることは何かを伝えることを考えましょう。

◎入社後の展望
志望動機の内容に入社後の展望を書く場合は、「入社後は何の業務に携わって、どのように貢献したいなど、どんな仕事をしていきたいか」を明確に書くことが大切です。ここで、自分の持つ能力を交えて入社後の展望を書くと、志望動機に説得力が生まれるので尚良いでしょう。

■まとめ

人材業界で働くためには、自身が働きたいという意思を強くアピールすることが大切です。そのため、上記で話したように企業のホームページをチェックしたり、会社説明会に積極的に参加して情報収集をしましょう。

これから就職を挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は株式会社エントリーまでご連絡をお待ちしております。