企業や求職者をサポートする~人材業界の提供するサービスの特徴~

人材ベンチャー企業

変化の多い社会に合わせて企業や求職者のために橋渡しをし、存在感を強めているのが人材業界です。人材業界の役割は様々ですが、仕事を探す求職者の派遣や就職、働き手を求める企業の人材採用をサポートするサービスです。今回は、人材業界のサポートしているサービスの特徴をみていきましょう。

■企業や求職者に必要な人材業界

人材業界がサポートしている提供サービスを、大きく分けると4つに分類できます。

◎人材派遣型(人材を派遣先に貸し出すサービス)
派遣会社に登録してもらった人材を企業へ派遣します。派遣される人材の就業先は、派遣会社と契約をしている会社です。

派遣先の指揮命令のもとで労働する雇用形態を提供することで、派遣先企業から人材派遣会社に派遣料が支払われ、求職者へはその一部を給料として派遣会社が支払います。

◎人材紹介型(求人企業に候補者を紹介するサービス)
求職者と企業を結び付ける仕事です。転職を希望する求職者と、能力に高い労働者を求める企業との仲介を行って、双方の要求を満たすような転職実現を目的とします。この場合、求職者向けの主なサービスとしては、以下にあげる2つのパターンに分けることができます。

・一般登録
キャリアアドバイザーが求職者がどのような職を求めているのかを聞いて、リクルーティングアドバイザーと情報を共有しながら、求職者の就職活動を支援しています。

求職者が実際に入社すると、仕組みとして企業側から人材紹介会社へ成功報酬を支払うのが基本です。

・再就職支援
中高年の非自発的な退職者を対象に、再就職のためのメンタルケアや履歴書・職務経歴書の書き方や面接対策など、実践的に提供するなど求職者からのエントリーを受ける企業と個人を結びつけることです。

◎求人メディア型(求人情報を紙面やweb上に一覧にしてまとめて提供しているサービス)
求人広告会社は採用を考えている会社に対し、求人情報を紙面上に広告掲載をまとめて提案し求職者に紹介する事業です。

広告掲載をへて、クライアント企業から広告料が支払われるという仕組みです。それぞれの求人サイトで運営している会社の特徴を知ることができます。

◎人材コンサルティング型(企業の組織ビジョン・人事戦略・人事制度構築・導入などを主とするサービス)
クライアントから指名された人材を採用戦力を上げ、転職させるビジネスです。企業の組織人事課題解決を手掛ける、組織開発・人材開発・人材採用戦力化が主流となっています。

人の心に働きかけ組織の奥へ深く入り込み、人と組織の最大化を追及するサービスといえるでしょう。

■まとめ

世の中を動かしているのは企業、企業を動かしているのは人。「人」と「組織」の最大化を追及する。良くするために動く。単にサービスを提供するというだけではなく、密接に関わるという事が人材業界の特徴といえるでしょう。

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