人材業界とは? ~人材派遣について考える~

人材ベンチャー企業

人材業界と聞いてすぐ思いつくのが、「人材派遣」ではないでしょうか。今回は人材業界や人材派遣について、触れてみたいと思います。

人材業界とは?

人材業界とは、人材の採用や活用、就職支援など人に関係するビジネスの業界のことです。
下記では人材の活用「人材派遣」について、紹介していきましょう。

人材派遣

人材派遣とは、3つの派遣に分けられます。

・登録型派遣
登録型派遣とは、一般的にいう派遣社員の雇用形態のことをいいます。派遣会社のスタッフにあらかじめ登録をしておき、自分自身の希望に合った職業があれば派遣社員として出向き、その都度契約をして働くという雇用形態になります。

登録型派遣のメリットは、生活に合わせて仕事を選べる点です。「扶養内で働きたい」「残業はしたくない」「土日が完全に休みの仕事をしたい」など、自分の希望に合った案件を選んで応募することができます。

転勤もなく、案件が続く限り同じ仕事先に勤めることも可能ですし、合わない条件であれば契約が終了した時点で仕事を変えることも可能です。登録型派遣は、比較的身軽に仕事ができるということが最大のメリットだといえます。

・紹介予定派遣
紹介予定派遣とは、派遣社員として働きながらある一定期間を過ぎると、正社員として働くことができる制度のことをいいます。自分自身に合った仕事かどうかを見極めてから正社員になれるため、納得のいく転職活動ができます。

紹介予定派遣のメリットは、「職場の雰囲気を知ることができる」「派遣社員として働くことで自分の適性を知ることができる」など、正社員になる前にいろいろ知ることができる点です。

・常用型派遣
常用型派遣とは、派遣会社の面接を受け、派遣先が受かっていなくても社員として採用され、その時点で雇用契約が生まれます。雇用形態は、正社員や契約社員など派遣先企業によって異なります。
派遣先での就業が終了しても、派遣会社の社員ですので、雇用契約は継続され、次の派遣会社に派遣される間までも給料は発生します。

常用型派遣のメリットは、「登録型派遣に比べて雇用が安定する」「同じ会社、同じ組織で3年以上働くことができる」「月給制やボーナス、昇給がある」「空白期間にも給料が支払われる」など、雇用が安定するだけでなく、正社員のように賞与や昇給があることも最大のメリットでしょう。

まとめ

皆さんも1度は経験のある派遣社員、派遣社員の中でもこのように3つの種類に分けられています。派遣社員として働くのであれば、どの派遣のタイプが自分自身に合っているのか見極めて派遣会社に登録をしましょう。

これから就職を挑む方は、当方でも新たな人材を求めております。興味のある方は株式会社エントリーまでご連絡をお待ちしております。