前職の職務内容と転職理由を教えてください。
レストランのホールスタッフとして接客をメインに勤め、ウエディングプランナーも兼任していました。店舗にはプランナーが1名だったので、結婚式の問い合わせ対応から式当日の段取り・手配までのプランナー業務全般を担当していました。
従業員を教育する立場にもなり、メンバーの成長していく姿にやりがいを感じる一方で、自分自身の成長に停滞を感じることも増えていました。自分自身も成長できる環境に身を置きたいという思いが強くなり、転職活動を始めました。

入社理由を教えてください。
面接を通じて、「どんな人間なのか」を深く知ろうとしてくれた会社だったからです。
全ての面接で、私の性格や価値観を理解しようとしながら、話を聞いてくれました。過去行ってきたことだけでなく、「仕事に対する想い」や「将来の自分」について話をしたことが、従業員の未来を真剣に考えてくれる会社だと信用することができました。
その安心感もあってか、いつの間にか“素”で話していましたね(笑)。

実際に働いてみて感じた魅力を教えてください。
「すべてのクライアント・エントリースタッフの期待に応えることにこだわります」
というクレド通り、「どうすれば実現できるのか」を営業一人ひとりが考え抜き、行動に移しているところが魅力です。
入社当初、私はお客様の希望に添えない状況を伝えることに「心苦しさ」を感じていました。しかし、一緒に働くメンバーの姿を見ていて、その考えが変わっていきました。
営業メンバーは、ご依頼人数に達していない場合、「できなかった」「対応は難しい」で終わりません。
「ご希望条件だと●名は厳しい状況です。ただ、募集エリアでは主婦層のニーズに合わせると集まりやすいです。例えば、開始時間を△時へ変更いただければ、〇名まではお約束できます。」と、根拠に基づいた提案まで行っています。
厳しい現状も正直に伝えるのは、クライアントの事業を成功させる「パートナー」でありたいから。知れば知るほど、営業としてさらに成長していけることの多さを実感しています。
※企業理念紹介ページ:https://entry-inc.jp/company

どのような時にやりがいを感じますか。
クライアントの担当者様と信頼関係を築けた時が、一番やりがいを感じます。
今年は、過去にご依頼人数の不足や対応面を理由に、お取引が途絶えていたクライアントとの“関係再構築”に力を入れてきました。
一度悪い印象を与えてしまったクライアントとも、逃げずに向き合い続けてきた結果、お取引の再開に成功し別のクライアントまでご紹介いただくことができました。
紹介の報告でご担当者様から連絡をいただいた際に、「今では一番頼りにしているパートナーです。知り合いが派遣会社を探していたから、エントリーさんを紹介しておいたよ。」と、お言葉をいただきました。
私だからこそ提供できる価値を生み出せた嬉しさはもちろん、「紹介したい」と思っていただけるほど深い信頼を築けていたことに、これまでの努力が報われた気持ちでした。
関係構築までの道のりは困難なことも多くありましたが、また少し“成長”を実感できた気がします。

今後の目標を教えてください。
役職に上がりたいというより、まずは営業として実力をつけ成長したいと考えています。
直近では、部長から、
「“西本さんだから”以外の理由でも依頼してもらえるように、力をつけていこう。担当が変わっても、築いてきた関係が継続する力を身に付けよう。」
という言葉をいただきました。
この言葉を聞いた時、今の営業スタイルでは乗り越えられない場面があると、気づかされました。ここを乗り越えられたら、「どのような仕事でも通用する自分」になれると感じ、その壁をどう乗り越えていくか、楽しみながら試行錯誤を繰り返しています。
現在は、担当者のタイプによってご契約の成果が左右されないよう、説明方法のパターンを増やす取り組みをしています。
データに基づいて根拠を示せるよう事前準備を徹底したり、言葉のニュアンスを重視する方に合わせられるよう語彙を増やしたりと、相手に伝わるコミュニケーションを取ることを意識しています。
成長と挑戦を支えてくれるこの環境で、理想の自分に近づいていきたいと思います!


