
FD関西 吉田(右)・FD関西アルバイト 津川(中央)・関西スタッフ 前川さん
雨の日の仕事、みんなどうしてる?
梅雨の季節になると、通勤中の雨や電車の遅延、濡れた靴や服など、いつも以上に大変なことが増えますよね。
そこで今回は、現場で活躍するベテランスタッフの皆さんに、雨の日の工夫や気分転換の方法について聞いてみました!
「替えの靴下は必須!」「帰りのご褒美があるから頑張れる!」
そんなリアルな声をお届けします。
「もう無理かも…」と思っても、まずは諦めない
―6月に入り、梅雨の季節になりました。実際、雨の日って欠勤は増えるんですか?
津川さん:
増えますね。電車が遅延したりして、「もう間に合わないかも」と途中で諦めてしまう方もいます。
特に朝の時間帯は多いですね。
―前川さん自身は、雨の日の通勤で困った経験はありますか?
前川さん:
あります。電車が止まってしまって動けなくなったり、普段乗っているバスが渋滞で20分くらい遅れたり。欠勤まではいかなくても、遅刻になってしまうことはありますね。
―そんな時はどう考えていますか?
前川さん:
もちろん無理は禁物ですが、まずは諦めずに方法を探してみることですね。実際、タクシーを使ってでも間に合わせようとするスタッフさんもいます。
雨の日の必需品は?
―皆さん、雨の日に持ち歩いているものはありますか?
津川さん:
私は大きめの折りたたみ傘ですね。周りの人も濡らしにくいし、自分もしっかり守れるので。
前川さん:
僕は替えの靴下です。
―靴下ですか?
前川さん:
そうなんです。現場では歩き回ることも多いので、靴下が濡れると結構つらいんですよ。服が少し濡れるよりも、靴下の方が作業への影響は大きいですね。
津川さん:
確かに。折りたたみ傘はもちろんですが、梅雨時期は着替えや替えの靴下があると安心ですね。
しんどい時は、どう気分転換してる?
―梅雨の時期って気分も沈みがちですが、皆さんはどうやってリフレッシュしていますか?
津川さん:
私は仕事のことを一旦忘れます(笑)。
カラオケに行ったり、友達と遊んだりして、全然違うことをして気分転換しますね。
―意外と仕事から離れることが大事なんですね。
前川さん:
僕は帰り道の楽しみを作っています。
通勤でしか使わない駅に好きなケーキ屋さんがあるんですよ。
帰りに買って帰ろうと思うと、一日頑張れるんです(笑)。
「来てくれてよかった」の一言
―長く続ける中で、印象に残っている言葉はありますか?
前川さん:
ありますね。「今日来てくれたんや。よかった」って言われた時です。
やっぱり「来てもいい人」じゃなくて、「来てくれて助かる人」だと思ってもらえると嬉しいです。派遣先の方だけじゃなく、一緒に働くスタッフさんから言われても励みになりますね。
