
熱唱甲子園プレミアムバイト 青木さん(左)、村井さん(右)インタビュー
憧れの甲子園で、ライブを支える“裏方の仕事”を体験!
今回のプレミアムバイトでは、甲子園で行われる湘南乃風のワンマンライブを支える裏方業務に、エントリーのスタッフが参加しました。普段はなかなか入ることのできない“ライブの裏側”。
参加した青木さん、村井さんに、率直な気持ちを聞きました。
― エントリーに登録したきっかけは?また、今回のプレミアムバイトに応募した理由も教えてください。
青木さん:
高校生のときに友達から紹介されて、エントリーに登録しました。
今回のプレミアムバイトは、LINEでお知らせを見て「これは行きたい!」と思って、すぐ応募しました。
村井さん:
私も友達の紹介でエントリーに登録しました。
今回はスマジョブでプレミアムバイトの募集を見て、興味があって応募しました。

― 実際に甲子園に来てみて、今の率直な気持ちは?
青木さん:
普段から高校野球が好きで、「熱闘甲子園」もよく見ていたので、まさか自分がここに来られるとは、正直まだ実感が湧いていません。
今も「本当に甲子園の中にいるんだ…」って信じられない気持ちです。
ただ、仕事をしに来ている感覚なんですけど、それでも来られてうれしいです。
村井さん:
私は甲子園自体が初めてなので、最初からこんな“裏側”に入れることがすごくうれしいです。
今日はとにかく楽しみですね。

― 仕事内容を聞いたとき、特にワクワクしたポイントは?
青木さん:
面談のときに「影アナウンスをお願いするよ」と聞いて、今までそういう経験をしたことがなかったので、自分の中ではそこが一番楽しみでした。
※影アナウンスとは
観客や来場者の前に姿を見せずに行うアナウンスのこと
例:開演前・開演直前の注意喚起(「まもなく開演いたします」「携帯電話の電源をお切りください」など)
村井さん:
私はミーハーなので(笑)芸能人の方を間近で見るのも初めてですし、少しでも見られたらいいな、というワクワクがあります。
― 本番を前にして、今の心境はいかがですか?
青木さん:
だいぶ緊張しています。
村井さん:
私も、すごく緊張しています。
― 湘南乃風で好きな楽曲はありますか?
青木さん:「睡蓮花」が一番好きです。
夏に一度、湘南乃風のライブに行ったことがあります。

― 今回のプレミアムバイトを通して、印象に残ったことは?
村井さん:
普段のバイトや仕事では、人前に立って話すことがほとんどなかったので、影アナウンスを担当させてもらえたのは、すごく貴重な経験でした。
緊張もありましたが、その分楽しくて、「やってよかった」と思いました。
青木さん:
もともと裏方の仕事が好きで、「ライブってたくさんの人が関わっているんだろうな」とは思っていましたが、実際に現場を見ると、想像していたよりも5倍くらい多い人数が動いていて、本当に驚きました。
こんなにも多くの人で一つのライブが作られているんだと知ることができて、すごくいい経験になりました。

