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(更新日:)

【エンタイムズ4月号#001】人数だけでは回らない東京納品代行様が語る“使い分け”のリアル

東京納品代行株式会社市川FCL係長 片岡様(左)・船橋支店 中川(右)

東京納品代行株式会社は、アパレル商品の検品・出荷業務を中心に、現場運営を支える物流企業です。
スピードと正確性が求められる現場において、安定したオペレーションと人材の活用により、多くの企業の物流を支えています。

今回お話を伺ったのは、東京納品代行株式会社市川FCL係長 片岡様
千葉県出身の片岡さんの趣味は映画鑑賞とバイク、400CCのバイクに乗りツーリングへ。
お子様との時間も大切にしていて、休日に一緒にお出かけするのが楽しみ。

片岡さん:
一番は「現場を理解しているかどうか」です。
作業の流れやルールを理解している人は、動きに無駄がなく、全体の進行もスムーズになります。逆に、毎回初めての方が多いと、立ち上がりに時間がかかり、現場全体のスピードにも影響が出てしまいます。

スポットで人を集める場合も、なるべく経験者が多く集まるように募集していますが、どうしてもその日ごとにメンバーが変わるため、立ち上がりの部分で負担がかかることもあります。
その点、エントリーさんは継続して入ってくれるスタッフの方も多く、現場の流れを理解した上で動ける方が多い印象です。

だからこそ「誰でもいい」ではなく、同じ水準で安定して動ける“再現性のある人材”かどうかを重視しています。

片岡さん:
やはり「現場理解の深さ」ですね。
エントリーさんは長く入ってくれているスタッフの方も多く、作業の流れを理解したうえで動ける方が多い印象です。

その分、生産性や安定感が違いますし、現場としては安心して任せることができます。

片岡さん:
対応力だと思います。スキマバイトのアプリを使った募集は手軽ですが、基本的には「応募を待つ」ことしかできません。その点、エントリーさんは現場の状況を踏まえて動いてくれる。急な相談や無理なお願いでも、ただ受けるだけではなく、どうすれば実現できるかを一緒に考えて、実際に調整までしてくれるんです。
だから「困ったらまず相談してみよう」と思える存在ですね。
他社だと「努力します」と言われても結果が出ないこともありますが、エントリーさんは行動で応えてくれる。そこに信頼を感じています。

片岡さん:
教育の面では、「教えたあとに見に行く」ということを大事にしています。
最初に説明して「分かりました」と言っていても、実際は分かっていないこともあるので、もう一度確認する。
ミスがあっても最初から責めるのではなく、正しい手順を丁寧に伝え直すようにしています。

また、作業に区切りごとの目標を置くことで、スタッフの方が作業の見通しを持てるようにしています。午前中ここまで、休憩前までにここまで、といった形で
小さなゴールを設定することで、現場全体の動きも安定します。

片岡さん:水分補給などの健康面には気をつけています。
特に夏場は熱中症のリスクもあるため、こまめに水分を取るよう声掛けをしています。

どれも特別な取り組みというよりは、「派遣だから」と分けて考えないことを意識しています。
社員・派遣に関わらず、全員に対して当たり前のことを当たり前に行う。
そうした日々の積み重ねが、結果的に働きやすさやリピートにつながっているのかなと思います。

片岡さん:
人材確保の手段は増えていますが、最終的に大事なのは
「安心して任せられるか」だと思っています。

エントリーさんには、現場を理解した上での調整力やコミュニケーション力など、
人が介在するからこそできるサポートにこれからも期待しています。